キーレス付き車にターボタイマーをつける


これは、VitzRSにターボタイマーをつけるという話なのですが、
RSは、キーレスエントリーがついてます。このフェールセーフ機構を
解除してしまおうと思います。



ご注意:
このページに記載されている内容は、場合によってはトヨタ自動車の保証を受けられない可能性もあります。
その点をご理解していただける方だけ行ってください。

なお、ディーラーではこの作業は行いません。


弊害が出ることが判明しました。その症状はエンジン停止でキーをシリンダーに挿した状態で
ドアを開けても抜き忘れブザーがならない場合があるようです。
理由は擬似的(だまして)エンジンが動作しているいないの状態をかくしているためです。
また追加リモコンの増設が出来ません。


今回の品は、鰍eETのエルグ030+ハーネスキットです。
ハーネスはTBC105というものです。写真の3点セットで
¥15000−。安いものです。
ECUは、この部分にあります。
配線方法は、また書くことにします。
ここまでは、普通のターボタイマーなのですが、
待てよ、ロックが利かない(汗)というわけで、
配線いじりスタートです。(笑)
まずはメーターパネルを取ります。
簡単に勘合をはずして取りましょう。無理すると・・・になります。
ボタン類のコネクターをはずします。
メーターをはずします。
左右2本でとまっています。
コネクターをはずしてメーターを安全な場所におきましょう。
メーターをはずした右に茶色い箱があります。
これが今回のお目当てです。
DOOR CONTROLとありますね。
このコネクターを取って赤丸の位置にある
赤と黒のストライプがある配線を切ってください。
ちなみに上段の右から3番目です。
後々のことも考えてエレクトロタップで隠します。
普通はビニテで十分です。
メーターを元通りに戻して配線すると1回このように動きます。
動かない事はないので、見て気休めになります。
かといって何回も付け外ししないようにしてくださいね。

あとは1回エンジンをかけてターボタイマーの作動を確認して
ロックが作動すればOKです。