タイミングベルト交換
ここではタイミングベルトの基本的な交換上注意点を
あげておきます。

タイミングベルトのほかに

アイドラが2個(部品名称はタイミングベルトアイドラ No.1・No.2)
そのアイドラ固定ボルト(指定ボルトが必要です。)
アイドラテンションスプリング
が必要です。

8000円もあれば購入できます。
割愛(笑(画像とっていませんでした))

クランクプーリー・クランクプーリーボルトを外しさえできれば後はこっちの物です。
緩めるときはイグナイターのカプラーを抜き、19ミリのメガネレンチをボルトに、
反対側はロアアームにかけて1秒セルをかけるだけです。これで緩みます。

クランクプーリーを抜き取るときは5−56やハイルーセンをしっかり差込部に
塗って少々放置してゆっくり抜けば抜けます。
ここまでくれば外れますが、ただ外してはだめです。
きちんと圧縮上死点にあわせてしっかりマーキングしてから
取り外しましょう。でないと、ベルトをかけるときに取り越し苦労します。
クランク部分はきっちりあわせましょう。
ちなみにこのときにウオーターポンプから
水漏れ発見。結局後日交換に。
ベルトはこのアイドラから外してもいいですし、
もう一個の方から外しても問題ありません。
ベルトはゲイツ・ユニッタ・アジア製です。
タイミングベルト市場大手です。
またまた割愛(笑(画像とっていませんでした))

後は外した逆をすればいい訳です。

クランクプーリーボルトを締める方法ですが、これはMT車しかできませんが、
一度車体を降ろしてギアをバックに入れて後は19ミリのメガネレンチを
締め方向に踏んでやりましょう(笑)これで体重をかなりかけてやれば大丈夫です。
自信のない方は何か別の方法を考えてください(適当)
後はステッカーに走行距離・日付を書いて完成です。
私はこれで正味2時間半で作業できました。











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